各イベントをご紹介します
屋内展示会場には、「マツダ787B」「コスモスポーツ」「ファミリアハッチバック」「R360クーペ」の4台を展示しました。
「マツダ787B」は、千葉マツダファンフェスタが開催される約1ヶ月前に富士スピードウェイで行われた「MAZDA FAN FESTA 2023 at FUJI SPEEDWAY」で寺田陽次郎さんがデモランをした車両です。
「R360クーペ」は、茂原に店舗を構える株式会社ユーノスホリエ・マツダアンフィニ茂原中央様が所有する実動車をお借りしました。皆様にはお見せ出来ませんでしたが、エンジンルームの中までピカピカにメンテナンスされた車両です。
「ファミリアハッチバック」は、1980年に発売され、丘サーファーという流行語まで作り出した車です。第1回カーオブザイヤーを受賞した車としても有名です。82年には計3回、83年には計5回、国産小型車で国内市場ナンバーワンの月間販売実績をあげました。また82年には、量産開始から27ヶ月で100万台の生産を達成し、それまでの世界最短記録を塗り替えています。
「コスモスポーツ」は千葉マツダが所有する車を展示しました。1968年式の最終型のコスモスポーツです。前オーナーの希望であった車を大切に維持できる人に譲渡したいという思いを、千葉マツダで引き継いでいます。
屋外展示スペースには、日本自動車大学校様(成田市にある自動車整備専門学校)のカスタマイズ科の学生が作成した、どちらもロードスターをベース車両としたカスタムカー「COSMO VISION」と「RX-Cabriolet」の2台を展示しました。その隣にはフォーミュラ・ドリフトに参加し、マッドマイクさんがドライブする4ローターツインターボエンジンを積んだRX-7を展示しました。この車両は兵庫県西宮市にある「(株)マジック」が製作、メンテナンスする車両です。最大1200馬力を出力するエンジンを始動していただき、エンジン音を皆さんに聞いていただきました。
また、社員が所有する歴代のRX-7を展示しました。ユーノスコスモは千葉マツダのお客様からお借りしたものを展示しました。
前日から雨の予報でしたが、午後から天気が回復する可能性があり期待を込め屋外ステージを準備していましたが、明け方からあいにくの雨となってしまいました。雨脚が収まらないことから室内ステージに場所を変更しました。
特設ステージでは、弊社代表の大木からご来場頂いた皆様へご挨拶をおこない、続いてマツダ株式会社でパワートレイン開発を中心に長年ご活躍され、スカイアクティブエンジンの生みの親である、シニアフェロー イノベーションの人見光夫さんと、元レーサーで様々なモータースポーツの解説として有名な鈴木学さんの対談が行われました。家族連れの方にも分かりやすい内容となるようギリギリまで打合せを重ねました(画像右下)。
対談の次は「冷やし中華始めました~」で有名な、千葉県出身のAMEMIYAさんのステージが開催されました。オリジナルの歌詞も披露していただき会場を笑いで沸かせてくれました。
「ハーバリューム」「フェイスペイント」「ディンプルアート」を体験していただき、楽しんでいただきました。
ブース内は、真剣に取り組む無口なグループと、ワイワイガヤガヤ楽しむグループに分かれました(笑)
大人も子供も一緒に楽しめ、会場内ではフェイスペイントをした子供達が楽しそうにしていました。
ファンフェスタにご来場いただいたお客様に「第2回千葉マツダフォトコンテスト」の最終投票を行って頂きました。
【入賞作品は→コチラ】
入賞されたお客様には、マツダオリジナルグッズと、株式会社やます(房の駅)様が厳選した千葉の名産品の詰合せをお渡ししました。
また「クルマに落書き」コーナーでは、普段では出来ないクルマにマジックで落書きができるということで、大人も子供も楽しんでいました。フォトコンテスト投票会場に設けました「寄せ書き」は、本社・長沼店の通路に掲載させていただいております。
千葉マツダと、千葉マツダグループを紹介するブースを開設しました。
ちばSDGsパートナーの参加企業として、SDGsの視点で私たちの活動を紹介しました。
千葉マツダとマツダの歴史を紹介、「ともつく農園」の活動紹介と収穫した野菜の無料配布、地元スポーツチームの応援(オルカ鴨川FC、NECグリーンロケッツ東葛)、千葉マツダ野球部の紹介、社会貢献活動の紹介、社内報の紹介、水性塗料の塗装実演、千葉マツダオリジナルキャラクター「ピーマツ田さん」を探せを実施、大木自動車(フォルクスワーゲン正規販売店)紹介、シュテルン千葉(メルセデスベンツ正規販売店)紹介、マツダ部品千葉販売紹介、ビーアイエー(マツダオートザム正規販売店)紹介