BRIDGE CHIBA
ブルーシートトートバック

“ブルーシートの再生で
千葉に復興の種(シード)を”

「BRIDGE CHIBA」
ブルーシード大作戦
千葉マツダは
スペシャルパートナーとして
参加しています。

株式会社千葉マツダは、千葉テレビ放送株式会社が運営事務局を務め、数多くの県内企業が参加する“「BRIDGE CHIBA」ブルーシード大作戦”に、スペシャルパートナーとして特別協賛を通じた災害復興支援に取り組みますので、お知らせ致します。

ブルーシード大作戦の被災地
背景・経緯
●2019年9月、関東では観測史上最強となる房総半島台風(台風15号)が千葉県に上陸、翌10月にも東日本台風(台風19号)等の大雨により千葉県内に甚大な被害が発生しました。被災から5か月以上経った現在においても県南部を中心に壊れた住宅の修理が続いています。
●株式会社千葉マツダは、千葉県下に26店舗を展開するネットワークを活かし、企業理念「夢・感動・笑顔 ともに創ります」のもと、地域貢献活動に取り組んでおり、千葉県内の被災地が早期の復興が実現できるよう本取組みに賛同し協賛するものです。
概要
●本取組みは、“ブルーシートの再生で千葉に復興の種(シード)を”をコンセプトに、千葉県内の被災地で使用されたブルーシートを回収、洗浄、裁断して“トートバック”に加工します。バックは3,000個製作される予定となっており、バックを販売して得た売上金を県内で活動する復興支援団体に寄付され被災地に還元されます。
●ブルーシートの回収場所は県内部(鋸南町、南房総市、館山市)、バッグ縫製は南房総市、ロゴプリントは山武市、包装・配送は千葉市美浜区と“オール千葉”でONE TEAMとなり、プロジェクトを進めていきます(プロジェクト終了予定:2020年12月末)
今後について
●寄付金は、“復興の種”として「公益財団法人ちばのWA地域づくり基金」を通じ、千葉県内の被災地で専門性を活かした支援活動を行う民間団体に助成されます。
●株式会社千葉マツダは、被災地の早期復興のために県内企業と連携しながら今後も支援を継続してまいります。

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