鈑金塗装
こだわりの職人気質、熟練の技が鈑金塗装をサポートします。
自動車の鋼板や塗料は日々改良され、進化し続けています。鈑金塗装においても、最新の技術や工法を常に研究・追求して、一つひとつの作業に職人の技が生きています。千葉マツダの鈑金塗装は、お客様が満足感を得られる仕上がりでお応えしています。大きなヘコミやキズ、またはフレームの修正といった大がかりな作業もおまかせください。

こんな方に、オススメです!
多少お金をかけてもとにかくキレイに直したい
多少時間がかかっても、きちんと直したい
長く大切に乗りたいので、しっかり直したい

■鈑金塗装の流れ
脱着作業
作業性や、完成後の品質を重視して部品を取り外します。
測定・修正
大きなダメージを負った場合は最先端の3次元測定器とフレーム修正機を併用する事でミリ単位の修復が可能です。
鈑金作業
鋼板を裏側からたたき出して成型したり、手が入らない場合は、専用工具を使用して凹み(ヘコミ)を引き出します。
パテ研ぎ
最小限のパテで鈑金面を平準にし、充分にパテを乾燥硬化させてから、研いで表面をなめらかに仕上げます。
サフェーサー
防錆処理を施し、上塗り準備のためにサフェーサーを吹き付けます。赤外線ヒーターで充分に加熱乾燥を行います。
マスキング
作業部分以外に塗料が付着しないように、専用のペーパーでマスキングし、塗装面を脱脂します。
色調・塗装
調色した専用塗料をスプレーガンで塗装。ガンの動かし方で肌の仕上がりが変わるため、熟練度の高い技術が必要です。

磨き
塗装面を整えるための最終の磨き作業により美しい光沢面になります。
組み付け・完成
サーフェース(肌)、艶、色合いなどに問題がないかを確認し、部品を取り付けます。完成した車両は、洗車をして納品準備をします。